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gururiのこと

東京谷中は古くて懐かしい街です。

昔、谷中を藍染川という小川が流れていました。今は暗渠となっていますが、川の名残で道がくねくねと曲がっているので、街の人々から「へび道」と呼ばれています。

へび道はカフェや骨董屋さん、蕎麦屋さんなど素敵なお店が立ち並び、週末にはお散歩を楽しむ人々で賑わっています。

gururiはそんなへび道沿いの小さなお店。雑貨と少しの本を扱っています。

「ぐるり」には周囲という意味がありますが、

そこから身のまわり、近所、ローカルを良くしたいという思いを込めてお店の名前にしました。

身につけたり部屋にかざると、それだけで何となく楽しくなるものや、心に寄り添ってくれる本を選んでいます。

店主は谷中の街が大好きです。

この街の、小さな灯りになれたら…と願っています。

 gururi のロゴイラストは版画作家の花松あゆみさんに作っていただきました。

読書をする女性と猫との4コマのストーリーになっています。

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